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XXXHOLiC (13)  

×××Holic(13)
著者: Clamp
出版社: 講談社
サイズ: コミック
ページ数: 178p
発行年月: 2008年06月

『これも必然なら、おれは小羽ちゃんに会わなきゃいけない』霊視が全く当たらなくなった小羽を助けにTV局へ向かう四月一日(ワタヌキ)。だがそこで待ち受けた衝撃の光景とは……!?
前回、自分の秘密の断片を明らかにしてしまった四月一日に待ち受けている次なる試練です。

徐々に私は読んでいないツバサの世界と濃密にリンクしてますが、
(正直言って、ツバサはあんまり好きじゃないので)
今回は本筋のほうも濃い内容だったので、特に気にせず読めました。

というよりも、小羽ちゃんの涙に胸が詰まった。
10巻のひまわりちゃんの笑顔も衝撃的だったけれども、
今回の小羽ちゃんの涙は反則だ。
CLAMPさんの漫画は、商業デビュー前の同人時代から読んでいるけれど、
初めてグッと涙腺を刺激した。

小羽ちゃん、今までじっと寡黙に我慢の子だったので、
イマイチ何を考えている子なのかわからない子だったけど、
母親のことが好きで、好きで、たまらなかったのだ。
それなのに、その気持ちすら隠してずっと母親と二人きりで過ごしていたのかと思うと。
平面状に描かれた絵であるはずなのに、
あの涙のシーンでは、なんだか小羽ちゃんの息を飲み込む音まで聞こえてしまう。
本当に、綺麗で切なくて、胸の痛くなるシーンでありました。
けれども、その涙の効果があったから、ラストのシーンは本当に見ていて幸せだった。
この一冊で、小羽ちゃんがシリーズ一好きなキャラクターになってしまったかもしれない。
(いっそのこと、四月一日と結婚したら良いのに…(*´ェ`*)

一方、その四月一日の秘密が実にさらりと描かれておりましたね。
次回辺り、どういう所以で記憶のあった時代の四月一日が
侑子さんの店の門を潜ることになったのかが明かされるのかな?
ものすごく興味があります。

前半は四月一日も、ものすごく切なさで一杯だったけど。
そんなの一切構わずに、全力で受け止めてしまっている(ように見える)
百目鬼くんは相変わらず男前だな~。
(そういえば、今回は遥さんの出番がなかったので残念。)


ところで、MY best of CLAMP の「CLOVER」が新装丁で再出版するそうな。
掲載雑誌の休刊により、全6巻中の4巻で止まっているので、
今回の1,2巻にどこまでの話が収録されるやら。
既刊の1巻を新刊1巻としてカウントしてくれたら嬉しいのだけれども。
(でも、装丁が違うだけでも買ってしまいそうだ。)

なにはともあれ、こっちのほうも愉しみなのでありました。

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コードギアス反逆のルルーシュ R2 | TURN 12 | ラブ アタック! 

あらすじ(公式サイトより)
中華連邦から学園に戻ったルルーシュは愕然としていた。留守中のフォローを任せた咲世子の行動が思わぬ波紋を巻き起こしていたのだ…。そんな最中、留年中だったミレイはついに卒業を決意!その記念イベントとして「キューピットの日」の開催を宣言する。会長権限による強制カップル成立権を賭けた熾烈な戦いが始まった!!

正直ルルーシュは、シャーリーのどこがそんなに好きなんだ?
と考え込んでいる間に、うっかり火曜日になっておりました。
(あんなにひたむきに自分のことを想ってくれるから?
それとも、やっぱり笑顔に癒されるから?
「あ~や~ま~るぅぅぅ~~~?」とキレたあたりは、
将来尻に敷かれているだろうルルーシュの姿が、
あまりにまざまざと見えてしまったわけだが( ̄Д ̄;)
それでもキミが良いというならイイけれど。
でも断然、C.C.のほうが良い女だと思うのになァ~)

冒頭で、声が裏返るほど動揺しているルルーシュに、
真顔で「はい、キスをさせて頂きました」と答える咲世子さんが最高すぎます。
前回、ロロと二人でいるときには結構言われっぱなしだったのに、
ルルが一緒にいる途端、かなりビシビシ言い返しているあたりがもう…
兄に貰ったストラップを撫でながら、「咲世子が勝手に約束をして…!」と
愚痴っているロロはなんですか。
そんなに自分がルルとデートをしたいんですかw
(あんまり可愛くって、もっと苛めてしまいたくなる(*´ェ`*)
そして、ものっそいナチュラルにそんな彼らを見守っているヴィレッタが
更に可愛さまんちゃこだった(*´ェ`*)

今回は全体的に咲世子の天然っぷりに笑わせてもらったけど、
でも、一番の驚愕は、あのシャルルんが
「戦争など、愚か者のすることよ」とのたまわってくれたことかしら。
(だって、ギアスを使って神を滅ぼそうとしているくらいだから、
戦争なんて自分はしなくても構わない人だしね。)
それにつけても、シュナイゼルはあのシャルルんが吃驚するくらい黒い人なのか?
それとも、単にシャルルんと性格が合わないだけ?
(本来右腕のはずなのに、あんまり良い表現が出てこないのが……ねぇ?)

最近、第一期から何度も見返していて、
ひょっとしてマリアンヌ后妃を殺したのは、
スザクの父親なんじゃないかと思ってみたりして。
で、実のところはものすごくマリアンヌに惚れていたシャルルんが怒って、
怒りのついでに日本を滅ぼして、それでも晴れない腹いせに
わざと圧制を強いているのではないのかと。
んでもって、ラストステージでZEROがシャルルんに詰め寄るシーンで、
「おまえの母親を殺したのは、そこに居るスザクの父親だ!」
とかなっちゃったら、ものっそい後味の悪いラストになってしまいますよねぇ?( ̄Д ̄;)

とまったく信憑性のない妄想は脇に置いといて( ゚ω゚)/

コーネリア姉さまキター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
なんであんなにヤツレタ姿が、色っぽくも似合うのか!
てゆーか、ギルフォードに連絡を取ってあげてください。
会議中にまで堂々と写真を広げて恋しがっておりますよ!
んでもって、スザクはてっきりロイドさんの隣の席に着くのかと思ったら、
思いっきり遅刻してきた上に、ひとことの謝罪もないままに、
一番の上座に座っておりましたな。( ̄ω ̄;)
正直、スザクが無事にナイトオブワンまで昇進したとして、
エリア11を受け持つことになったとしても、
ひどく不安になる気持ちが残ってしまうのはどうしてか?
(いったいどういう構想を抱いているのだろうか、彼は?)

今回、無事にルルとくっついたシャーリーは、
一度目見たときは「かわいいな~」と思っていたんだけど、
二度目にふと「でもこの子って、ルルの裏側をなんにも知らないクセに、
自分がいちばんルルのことを知っているのよッ! 的なことを言っているのよね?」
と思ってしまったら、「かわいいな~」と思えなくなってしまって苦しんだ。
(そして冒頭に戻る。と)
次回は、きっちりルルがいったいどういう男なのかを知った上で、
「それでも私はルルのことが好きなの! 私がルルを立ち直らせてあげなきゃ!」
となってくれるなら、きっと再び好きになれるはず。
(そもそも別に立ち直らせてくれなくても、
ギャンブル好きだろうが、女好きだろうが、黒いくせに情に脆いところとか、
恋愛よりも「ナナリー愛している!」なところとか、
「こんなときにC.C.が居てくれたら!」って何?(C.C.はいつからキミのドラえもんに?)
なところとか(長い)
今のルルーシュでいてくれたら、それはそれで好きなんだけどな。(*´ェ`*)

で、これも第一期から見返しているうちに思ったことだけど、
あんまり景気良く手当たり次第にギアスをかけまくっているものだから、
そのうち肝心な場面で「しまったっ! こいつは二度目だ!」と
焦らなきゃいいけどね~と思っていたら、オレンジの左目があっさり解決してしまった。
(それとも「一人一回」の効力だけが残ってしまうのかな?)

次回は、
TURN 13 『過去 から の 刺客』
V.V.によって復活したジェレミア・ゴットバルト伯爵がトウキョウ租界に現れた。学園に迫る彼の目的はルルーシュの抹殺なのか!?新たな力を得た最強の刺客を前にどうするロロ!どうするルルーシュ!

シャーリーとのデートコースよりも何よりも、
C.C.の出番が欲しいです。
んでもって、できればシンクーと天子ちゃんのラブラブが見られますようにヽ(´エ`)ノ
さらには、カレンがシャルルんにギアスをかけられて記憶を塗り替えられて、
ナイトオブラウンズの仲間入りをさせられてしまって、
ナナリーの騎士になってしまったりしていたら面白いんだけどなw
(んでもってロイドさんが改良した紅蓮に騎乗したら……勝てるのか?>ルル( ̄Д ̄;)

(最後まで、妄想劇場で終わったなw)

サイト開設。 

実は第一期から欠かさず毎回観ていたコードギアス。
けど、どんなに面白くても二次創作だけは我慢し続けていたのですが。
TURN 11 がそっとやさしく背中を押してくださいました。ヽ(´エ`)ノ

本編に流されっぱなしで手が追いつかない予感がしてますが、
できるかぎり全力でモエを発散したいと思います。

ちなみに現在の更新状況。
(小説サイトです。)


⇒ 「オモイ ノ チカラ」 第一話/全三話(R-18)
http://novel18.syosetu.com/n2027m/

⇒ 「お風呂に入ろう」 一話完結
http://ncode.syosetu.com/n1984m/6/


てな感じです。


それでは(多分)しばらくの間ではありますが、
どうぞ宜しくお付き合いくださいませ(*´ェ`*)

コードギアス反逆のルルーシュ R2 | TURN 13 | 過去 から の 刺客 

TURN 13 『過去 から の 刺客』
シナリオ/大河内 一楼、コンテ/村田和也、演出/米田和博
キャラ作監/田畑壽之、メカ作監/田畑壽之
総作画監督/千羽由利子・中田栄治

V.V.によって復活したジェレミア・ゴットバルト伯爵がトウキョウ租界に現れた。学園に迫る彼の目的はルルーシュの抹殺なのか!?新たな力を得た最強の刺客を前にどうするロロ!どうするルルーシュ!

忘れていた。

ユフィが死んだときにも、その前の回はアッシュフォード学園で、
ものすごく弾けた明るさに満ちた回だったのだ。

けど、どうしてシャーリーを殺すかな?!

ブリタニアも黒の騎士団も関係ないじゃん。
皇族内の争いにもまったく関係ない。
それなのに、シャーリーを殺すなよ~~~~~!!!

せめて記憶が戻って、でもルルーシュのことが好きだから、
ゼロでありルルーシュである彼の事を許してあげる。
その過程をもっとじっくり描いて欲しかった。
あまりに唐突で、そんなに簡単に許せるものなの?
と、ひどく意外に思っていた途端にアレだ。

ロロ、許すまじッ!!!!!!

なんか今回ので、ロロの死亡フラグが決定してしまったようにも思える。
ルルーシュの弟である自分の立場が予想外に居心地が良過ぎるものだから、
ナナリーが本当の妹であると言う、動かしようのない事実が許せない。
そんな調子で、結局は殺人兵器である自分の存在を消せないロロは
自分で自分の寿命を縮めてる。

ジェレミアが翻意してくれたのは、今回の話の唯一の安らぎ。
血の油を流しながら、本物の涙を流しているオレンジに、
まさかもらい泣きする日がくるとは思ってもみなかった。

リニューアルしたOP&EDともに、咲世子が妙に活躍しているので、
彼女にモエモエな自分としては嬉しい。
ジェレミアとの戦闘シーンもものすごく格好良かったことだし。
(あとで絶対スローモーションでじっくり見よう
武器はスカートの下のガーターベルトに挟んであったのか?)

何のためらいもなくV.V.を刺しちゃうコーネリア様は最強すぎ。
彼女も、ユフィが死んでしまってから性格が荒んでしまったひとりですしね。
それよりも、自分のことを叔父(伯父? 小父?)と名乗っていたV.V.って
結局のところ誰?

つまりは、ブリタニア皇族と血縁関係があったりして?
しかも、マリアンヌは意外とそっちサイドの人だったりして?

それにつけても、公務を優先して、シャーリーの無事を最後まで確認しなかったスザクに
不満をぶつけるのは大間違いだとわかっているけれど。
でも、ほかには悲しみの持って行き場がなくて苦しい。

魂の残存量に左右されてしまうルルーシュのギアス。
「生きろ!!」の最後のギアスが発動したおかげで、
ギアス・キャンセラーはすなわち初期化であることがわかったけど、
そんなのわからなくても構わないから、シャーリーを死なせて欲しくなかった。

ルルーシュの気持ち的には、シャーリーの安全はスザクに託していたわけだから、
八つ当たりは承知で、スザクに対する憎しみが増加してしまわないのだろうか?
ユフィに対する気持ちと、ルルーシュに対する「容認できない親しみ」が
彼を苦しめているのはわかるけど。
「ルルーシュのことが好き?」と聞くことで、味方と敵を判別してる
シャーリーのセリフがなんだかとてつもなく胸に迫った。
結局は、黒の騎士団にしても根本のところではゼロのことが好きだから、
指示に従っているところもあるはずだと思えるし。

たとえばシャーリーが死ななかったとしても、武術の心得があるでもなし、
ギアスを持っているでなし、特権も何も持っていない。
そんな彼女がルルーシュの役に立つ活躍をできたとはとても思わないけれど、
初めて以前ルルーシュが言った「彼女の笑顔に癒されている」という言葉の意味がわかった。
シャーリーと一緒に居るときだけ、何もかも忘れて普通の学生でいられたんだもんな。

C.C.もそばに居ない今、ルルーシュはいったいどのようにして立ち直ることができるのか?
そもそも戦いの後に、いったい何を手に入れることを求めて
なおもルルーシュは戦い続けてゆくのか?

なんかもう頭の中が真っ白です。


次回、「ギアス狩り」
(どうかこのままラストに向かって一直線に、死亡フラグが立ちまくりませんように…。)

SS更新 「この世でいちばん綺麗な水の色。」 

SS更新しました。


⇒ 「この世でいちばん綺麗な水の色。」 一話完結
http://ncode.syosetu.com/n1984m/7/


シャーリーの追悼小説です。
吐いたら(書いたら)ちょっとは気持ちが静まるかと思いましたが、
甘かった。
もうとっくに1年分くらい泣いてしまっているはずなのに、
油断をしたら涙腺が緩みっぱなしになってます。
公式に「シャーリーが死んだ」と書いてあるのを見るだけで許せない。

こうなりゃ、とっととルルーシュに後を追いかけてもらって、
ふたりはめでたく天国で幸せに……
とかも考えたんですが、そっちのほうが浮上できなくなるような気がするので、
ルルにはせいぜい長生きしてもらって、天国でシャーリーに
「おかえりなさい、ルル
と温かく迎えてもらえばいいよね、と思います。

それにつけても、暇があったら絵が描きたくて、
とりあえず GALLERY のページも設けてありますが、
なんだか字を書くだけでいっぱいいっぱいな感じ?
(さすがに週イチで更新されるアニメはすごいなァ~)

ま、ぼちぼち続けて行きたいと思います。

(以下、拍手お礼)

【Read More】

コードギアス反逆のルルーシュ R2 | TURN 14 | ギアス狩り 

TURN 14 『ギアス 狩り』
シナリオ/大河内 一楼、コンテ/須永司、演出/三宅和男
キャラ作監/石田 可奈、メカ作監/板垣敦・又賀大介
メカ総作画監督/中田栄治

シャーリーが死んだ。ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、ギアスの為に命を落とした。ルルーシュはその仇を討つ為にギアス嚮団の壊滅を決意。ロロとジェレミアから得た情報からその中華連邦にある本拠地を突き止め突入する。対するは嚮主V.V.! C.C.と同じく不老不死の力を持つ謎の少年との激闘が始まる!!

―――えーと。
とりあえずEDと同時にALI PROJECTの歌に合わせて踊ってみました。
第一期のときもそうだったけど、PVがすごい感じで
ギアスを観てなきゃ知らなかっただろうバンドなんだけど、
ものすごくテンポが良くって、歌詞がカオスで大好きです。
(挨拶)

てゆーか、もー本当に展開が速すぎて
わけがわから―――んッ!!!!

正体がバレるわけにはいかないから、仕方がないのかもしれないけど、
シャーリーをそのまま放置していったルルーシュに吃驚です。
そしてギアスの眼を晒したまま振り向いて話したのに、
ロロにはギアスの発動しない七不思議。

「拳銃を持って兄さんを追い掛け回していたから」

って、ロロ……。
きみにとってはシャーリーの恋心は、拳銃なんかよりもずっとタチの悪いモノだったんだよね。
ロロのことも好きなんだけど、前回と今回に関しては
感じ方が複雑すぎて、OPの可愛い笑顔さえも目が拒否してしまう。

「ブリタニアには嘘が多すぎる。嘘のない世界をつくりたい」

と、冒頭で語っていたシャルルん。
やっぱり彼がふたりの子供を日本へ逃がしたのは、
ブリタニアよりも戦時下の日本のほうがよっぽど安全だと思っていたのではないのかな?

「兄さん、ルルーシュに刺客を送ったと言うのは本当ですか?」

という問いで、余計にそんなふうに思えてしまった。
とゆーよりも、若い頃のシャルルん格好良いー
少し陰のある薄幸そうなあの美貌で若本声。
これで本当に、根は良い人だったらうれしいのに。
(話の筋的には最悪の展開になっちゃうけど。)

で、乗馬服姿(?)でマリアンヌと一緒に過ごしていたC.C.は、
やっぱりマリアンヌとも契約していたのかな?
(その延長で今でも話せているのかな?)

コーネリアお姉さまがなにやら寡黙に組み立てていると思ったら、
女性の身ひとつであんなに大きな武器を組み立てられてしまう
知力と行動力がカオスで大好きです。
で、誰がどう見ても蜃気楼の破壊力だったら一撃必中だろうに、ものすっごい素直に

「わかった、僕が取り付くだけでいいんだね!」

とか答えてる、ロロの純真加減に、
「むしろきみは今この瞬間に死んでいたほうが、後々幸せだったと思えるかもよ?」
といや~な汗を流しながら思えてしまった。
OPに顔を出しているから早々に死ぬことはないと思っているけど、
でも、シャーリーはむしろルルーシュ本人が殺したと言う意識はないんだろうな。
ルルーシュが幸せだったら、あとは結構どうでもいいくらいにルルーシュが好きですが、
とてもじゃないけど、嚮団を潰した、ロロを殺した、仇はとったぞ、シャーリー!
という展開だけは許せないので、これからもじっくり無邪気に活躍して欲しいです。ロロには。
(ハッピーエンドの展開は期待してませんが。)

あとは、あー……
もーなんつーか。

スザクもやっぱりゲンブの息子?
ってこと?

先週とはまた違った意味で、頭の上に暗雲が立ち込めた。
人として、ルルーシュのやってることは、はっきり言って褒められたモンじゃない。
けど、いざとなったときスザクのやることのほうが黒すぎると思う。
今でこそナイトオブセブンとしてその立場に居るあなただけれども、
ルルーシュの存在がなかったら、きっとただの一兵卒として終わっていたのかもしれないのに。
「自分のやってることは正しい」と心の底から溢れてる
あなたのその正義感は本当に倫理的に間違ってはいないのか?

久々のC.C.の出番だったから余計にそう感じたのかもしれないけど、
C.C.がものっそい可愛かった

んで、前々から気になっているC.C.とルルーシュの契約内容ですが、
もしかせんでも「おまえの手で私を殺してくれ」とかいって、
不老不死の身体にオサラバしたいという願いだったらどうしようか?
と、ビクビクものの今日この頃です。


てゆーか、
てゆーか、
さんざん長いことダラダラ書いているけれど、
少なくとも3回くらいは見直さなきゃ理解しきれない内容だった。( ̄Д ̄;)

あと、おそらくヴィレッタにルルーシュの正体をバラされて、
ひそかに悩み苦しんでいるみたいな扇さんの今後の行動に興味津々。
TURN 12 以来、出番のないジノの活躍にもビクビクです。
泣いているニーナを慰めるカノンさんの抱き締め方がカオスだったヽ(´エ`)ノ
(あ~んな感じで普段からシュナイゼルおにーさまを慰めていたらどうしよう……

……と一生懸命意識を別な方向に向けようと努力してみるけれど。

………………スザク……。


次回 「C の 秘密」

次回予告が静止画だったのは、よっぽどカオスな内容なんでしょうか?
それとも単によっぽどスケジュールが切羽詰ってるんでしょうか?
C.C.の出番が多いと嬉しいけど、その分ストーリーが進んでしまうので
かなり切ないです。
(いっそのことR3まで続いてくれたら嬉しいのになー)



(以下、拍手お礼)

【Read More】

SS更新 「孤独な王様」 

SS更新しました。


⇒ 「孤独な王様」 一話完結
http://ncode.syosetu.com/n1984m/8/



ラストがこんなんだったら嫌だな童話テイスト。

本放送が待ちきれなくてチマチマ書き散らしていた妄想小説が
ほとんどそのまんまの内容だったので、
UPするつもりのなかった話をうれしがってUPしてしまいました。
(童話なのでオチはありません。すみません。)

それにつけても、今回の話の焦点は、

・ 「それでも好きなんだ!」と体当たりの告白をかました扇さんか、
・ まさしく体当たりで扇さんを守ったヴィレッタか、 (胸にギュッに禿げました
・ 「あなたはロロの分身ですか?w」な怖いよ咲世子か、
・ 「あいつみたいにはなりたくない!」とルルよりドス黒いスザクが大真面目に告白したことか、 (てっきりジノが出てきて、スザクを止めてくれるものと期待してたのにな…。)


いちいち挙げだしたらキリがない……!
(あとできっちり感想は別に上げますね。)


それにつけても、この1週間くらいものすごい量のテキストを書き続けているのに、
書いてる途中で突然ルルシーの神様が光臨してきたりと、
浮気ばっかりしていて、ちっとも完成してくれません。
ああ、なんて幸せな日5を中心に廻っている日々。


(以下、拍手のお礼です。)
(ちっとも更新できていないのに、毎日パチパチだけの皆様もありがとうございます!)

【Read More】

GALLERY 更新 

TURN.15 のラスト 30 秒にモエて、いきおいで描いてしまったルルシー漫画をupしてます。



⇒ 「ご主人様にお願い♥」 (絵はおんなじで3段オチ)

※ 検索避けのためURLは貼れませんので、
  SSサーチを利用して過去掲載のタイトル検索してくださると
  すぐに見つかるかと思います。




約2年ぶりに絵を描きました。(愉しかったー!)
いろいろヘタレてますが、ま、いきおいということで(^-^)*

しかし、丸3日も掛かってしまったので、ただでさえ
ネタが溜まる一方の小説が…ッ!

でもま、ちょっとスッキリしたので、これから真面目に書きたいと思います。
(でもあと3日足らずで次の本編が…。
Fanにはうれしいけれど、二次創作屋さんには命を縮めるスパイラル…。)

なんとか次の本編までに、TURN.15 の感想もUPしたいです♪


(以下、拍手のお礼です♪)
(毎日パチパチだけの方もありがとうございます

【Read More】

コードギアス反逆のルルーシュ R2 | TURN 15 | Cの世界  

あんまりTURN.15にモエすぎてしまったものだから、
手っ取り早く感想を文字の中に閉じ込めてしまうのが勿体無くて、
何度も何度もくりかえし本編を愉しんでおりました。
そのため今回は少々時間が空いてしまったので、セリフを中心に時系列で。



「8年前の質問に答えてもらう。なぜ母さんを守らなかったッ?! ほかの皇族たちが母さんを疎んじていることを知りながらッ!!」
シャルルんのギアスから身を守るためだったら、単に背中を向けて視線から逃れるだけで良いだろうに。すかさず蜃気楼の足元に隠れるノビタくんっぷりに、のっけから笑いだしてしまいました。
それにつけても今回のシャルルんは、なんだか目がぱっちりで人外の生物のようでしたよね。
(ニコニコで「トトロ」と呼ばれていたのにまた笑ったw)
(でもニコニコでは今とんでもないところに爆弾(=コメントでネタバレ)が仕込まれているので、もうしばらくのあいだは通えない…!)


「バトレー、私をこのような身体に改造した憎むべき男ながら、きみの皇族に対する忠義は本物であった。ならばこそ、私は決意しよう。きみを尊敬すると」
ジェレミアが改造された自分の身体を嫌っていたとは思わなかったので、すこしビックリ。
(今までなんだかノリノリのように見えたので)


「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。貴様は……死ねッ!!」
ルルーシュの華麗なるアクション・シーンにはいつも笑わせて感心させられてしまうわけですが。今回のギアス発動シーンは久方ぶりのヒットだった。
(関係ないけど、たぶんルルの仕草がオーバーに映るのは私の目が日本人だからだろう。スザクって、ルルと一緒に過ごしていて、それだけで笑いが止まらなくなってしまった経験ってないのかな?)
(もひとつ関係ないけど、このシーンで鏡越しに皇帝の姿を見ているときの、ルルの指の爪の美しさといったら…!)


「ルルーシュのことは知らない! 何回言ったらわかるのよッ!」
「シャーリーの亡骸に誓ってそう言えるのか?」

100歩譲ってハムラビ法典方式で殴り返すところまでは妥協できるが、だからってスザクの肉体の反発力でカレンに当て身を食らわせるか?(-_-;)
もう本当にルルーシュのことが絡むとそれだけで正気をなくし、頭に血が昇りきってしまうしまうところがもう。それだけ彼にとって特別な存在なんだなァ…と思います。
(ルルが何をしようが、中身はもう関係ないんだよね。彼の思い通りに成功して、ルルだけが幸せになるのがきっと許せない)


「さだめは僕が引き受けるよ。不死の定めを。だからさ、シャルル……だって僕はお兄さんだから」
V.V.がこんなにも早く死ぬとは思ってなかったのでビックリです。
V.V.のCVジョイくんが、ここ数回で鳥肌ものの演技を披露してくれていたので、ものすごく将来が愉しみです。
(今でも充分に色気を含んだ声質なので、声変わり後に低音の凄みが増すと良いのだけどな
ちなみに、このシーンだけにモエて思わず「シャルル×V.V.×マリアンヌ」の長編を書き初めているんですが、はたしてUPできる日は来るのでしょうか?(がんばります)


「策略、奸計、奇襲……そのような小手先でわしを倒そうとは。王道で来るが良い、王の力を継ぎたいのであろう?」
この場合の王道って、てっきり
「わかったよ、父さん。どうして母さんを守ってやらなかったんだ?」
って冷静に問い質すことだとばかり思ってしまったわけですが。
8年前は臣下に囲まれて(言ってみれば父親の職場に押しかけて)いたわけだから、部下の手前言い辛かった内容も、親子ふたり水入らずなら心置きなく話し合えるはずだと思えるんだけどな。
ここまで来てもどうしても、「シャルル=良い人」の想像が拭えません。


「敵だけど…馬鹿みたいだけど…でも、きみを好きになってしまったんだ!!」
このシーンを見て私はすっかり「扇さん素敵格好良い!」となってしまったんですが、感想サイトで性別:男性が「副指令のクセになんて無責任な!」と仰っている意見を見掛けて、むしろその方の意見に「素敵格好良い!」となってしまいました(^_^;)
たしかに今、扇さんに離反されたら黒の騎士団的に困るもの。
(だからって、咲世子のアレはアレだけど…。)


「ルルーシュ、今こそ契約条件を…我が願いを明かそう。我が願いは死ぬこと。私の存在が永遠に終わることだ」
これを告げられるまでまったくC.C.の願いに気付いてなかったルルーシュは、本当に今までC.C.のことがどうでも良かったんだなと思ってしまった。
(でも、これから先でせっせと挽回するのです)


「待ってください、手を。……それは嘘ですね」
たぶん手のひらに分泌する汗の状態とかで心理状態を察しているのだと思うけど、これをするためには日頃から親密に接している必要があると思うのだが。
やっぱり特殊な力が備わっているのでしょうか?


「こうなったら……直接ルルーシュに会って確かめるしかない」
太陽が西から昇り始めるくらいの勢いで順序が逆です。
先にルルーシュに会って、それでも駄目だったからカレンに詰問するのならまだわかるけど。身近にいる友人(と表面上は取り繕っている)ルルーシュに会いに行くよりも、囚人であるカレンに会いに行くほうが心理的抵抗が少なかったのでしょうね。
このシーンでリヴァルがひとりで過ごしている姿に泣けました。今まで生徒会(=会長)に尽くしてた人だから、案外クラスに仲の良い友達が少ないのかもしれない。
(今から作るたってもう3年生だし。あまりに不憫だ)


「スザクさん、あなたも同じなんですね。……お兄様と」
ナナリー! 愛している! 事件以降から疑っているのか、もっとそれ以前から疑っていたのか。
これを観た後でナナリーが熱を出してルルが学校を休んだシーンを見返したら、ひょっとしてルルの足止めをするのが目的だったのか? とたいへん興味深かったです。


「私に発現したギアスは『愛されること』。心の奥底で私は……私は誰かに愛されたかった」
奴隷の足枷のようなものを引きずりながら登場した幼少時代のC.C.。
このあたりの経緯をたっぷり描いてくれると嬉しいのですが。


「あなたはまだココにいない。私にとってあなたは過去ではなく、現実の人なのね」
「さぁ、…どうなんだろうな」
「よっぽど大事な人なのかしら」
「あり得ないよ」
「そう? ココに送ってきたと言うことは、ひとときでも何かからあなたを守ろうとしたんだと思うけど」

よっぽど「用済み」宣言が堪えていたのでしょうね。ルルが執念深く傷ついています。
おかげで、C.C.に言われるまでその言葉の意図に気付いてやれない体たらく。
今までずっと皮肉の応酬ばかりで、ちっとも正面から向きあって会話しようとしなかったから、そのツケが回って来たのだよ。
(でも、これから先でせっせとry)


「すぐに終わる。ルルーシュよ、そこで見ていろ」
C.C.の貞操がッ! シャルルん浮気浮気ッ! と本気で焦りませんでしたか?
(だって、ギアスの契約にまつわるシーンでたびたびC.C.はルルにキスをしていたのでてっきり)
しかし、Shall we dance? 的なイナバウワーにはまた違った意味で戦きました。
(ルルの格好つけーなアクションは、シャルルんからの遺伝だったのか…w)


「止めろッ! そいつは俺の…俺のッ」
確信が得られていなくても、失いたくないと思ったのなら、直感的に「そいつは俺のだッ!」と言い切ってしまったなら良かったのに。自分の気持ちにふさわしい言葉を捜してる場合じゃないです。


「そんな顔で死ぬなッ! 最後くらい笑って死ねッ! 必ず俺が笑わせてやるッ…だからッ!!」
おかしいな。なんでこのシーンを見るたびに全力で号泣してしまうんでしょうか。
前述のはアレですが、本当にルルーシュらしい言葉だと思います。
今まで小出しに言われるルルーシュの優しい言葉に翻弄されていたC.C.だったけど、こんなことを言われたら、もうすこしだけ生きていたいと思うよね。
最高に好きです、このセリフ。


「俺は知っているぞ、C.C.! おまえのギアスを…本当の願いを! ―――おいッ、こっちを向いてくれッ!!」
意味深なセリフだなーと思いました。
まずC.C.を振り向かせるためには、ルルーシュのほうが本気で好きにならなきゃ駄目だよ。
(ルルシー解釈すぎるでしょうか?(^_^;) でも、そもそも精神の世界に迷い込んでいるわけだしね)


「ここは誇りに思うべきだよ、ニーナ。きみは天才だ」
「光栄です、シュナイゼル殿下。ここから先人類は…戦争は変わります」

たしかブリタニアってア○リカがモデルなんですよね?
それだとしても何たる愚かしさ。
興奮しながら喜んでいるチームの姿全員に吐き気を催しました。
ずっと以前にロイドさんがシュナイゼルのことを「あなたはそれで構わないかもしれないけど、切られた相手は痛いんですよ」と言っていたシーンが印象深かった。
ロイドさんが現場に立ち会っていたなら、また別な展開が見られたのかな?
ちなみに、ダモクエスってWiki検索したら思い切りネタバレなんだそうなので、要注意です。
(実際私は危なかった…!)


「おい、戻ってきたんだC.C.! しっかりしろ! ロロには連絡を入れた。あいつを使ってすぐにでも」
本当にロロをボロ雑巾にすることしか頭にないお兄様。
たしかにロロにC.C.の能力を引き継がさせて、ロロの持ってるギアスを奪ってしまったほうが安全なのはわかるけど。


「どなたでしょうか? 新しいご主人様ですか? できるのは料理の下ごしらえと掃除、水汲みと牛と羊の世話、それからお裁縫。文字は少しなら読めます。数は20まで。―――あ…死体の片づけもしていましたから」
とりあえず友達から、ならずご主人様からやり直すと言うことですね。わかります。
むしろつらかったギアス時代の記憶を失っているのはC.C.のためになるのだと思うけど。
奴隷時代の辛辣な経験でボロボロになっているだろうC.C.の精神状態を癒すのは、ちょっとやそっとの難行ではないはず。だから余計にやりがいを見つけてこそ男だぞ。
母の暗殺で身も心も傷ついたナナリーを、献身的に守ってきた経験もあることだし、今後はルルのほうがC.C.に尽くして欲しいと思います。(そうして水面下でひそかに男としてのHPとMPを上げるのだ。)
誰かの支えになると言うことが、すなわちルルの精神的な支えに繋がるのだと思うけどな。



てなわけで、
次回は「超合衆国決議第壱號(だいいちごう)

待ち遠しいのは当然だけど、
どんどん終焉に向かっている事実が寂しいなァ…。

何はともあれ、愉しみです(*^_^*)♪

WEB CLAP 更新。 

FC2 の拍手ではなくて、サイトのほうの拍手です。(念のため)


せっせとルルシー小説を書いている最中に、
突然WORDの辞書機能が成仏されやがりまして。
気分転換に拍手のほうでルルシーSSをUPしてみました。

ルルシー
ルルシー

この単語だけでも、なんだか奇妙に幸福なのはなぜかしら?
ルルシー
(*´ェ`*)

日曜5時が近づいてくるほどに、なんだか落ち着かなくなってしまうこの体たらく(?)
きっと同じような人は多かろう。


ところで、拍手に何もないのが淋しかったので、
ぼちぼち短編をUPしていってますが、
微妙に見づらい気がするのは気のせいかしら?

フツーにサイトのほうにUPしてくれ等のご意見などありましたら、
どうぞお気軽にひとこと伝えてくださいませ。



(以下、拍手お礼です♪)
(たくさんのパチパチありがとうございました!)

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