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 2009年05月 

「永遠の祝祭」よもやま話。 

この話の舞台として参考にしているのが、
アイルランド沖にある小さな離島「イニシィア島」です。
人口300人程度だとか、年中潮風が吹いているとか、結構そのまま使用しているかも。



本当は、「華麗なる魔王の終焉」の二人が最終的に辿り着く場所として考えていた設定で、当初は「C.C.の過去の契約者が残してくれた不動産のひとつ」だったんですが、それでは独占欲の強いルルーシュが平穏に暮らすのは難しかろう、ということで考え直したのが現在の設定です。
(でもヤキモチは妬いてほしかったので、さりげなく「第一話:オルガン」の中で詩人を登場させてみたりして。)

映画「灯台守の恋」レビュー記事へ

あと、C.C.が自転車で通勤するシーンや、「番外編:クワイエットナイツ」に出てきた
灯台のシーンは、以前に観た映画「灯台守の恋」も参考にしています。
(画像クリックで、映画のレビュー記事に飛びます)



同じく、「番外編:クワイエットナイツ」で出てきた指輪は、実はクラダリング。
「恋人あり」なら左手に。
「恋人募集中」なら右手につける習慣があるようです。
(画像クリックで、通販のサイトさんに詳しい説明が載ってます。)

捏造SSにあんまり実在の固有名詞を使用するのはアレかな?
と意識的に省いておりますが、いかんせん表現力が追いついてない感じが
申し訳ない感じなので、イメージの補足として補って頂けましたら幸いです。
(*´ェ`*)

最終回を書く前に「ご主人様シリーズ」とか読み返していたんですが、
なるべく設定が被らないように注意しているつもりでも、
本編捏造で、コード継承で、ルルシーなのは同じなので、
かーなーりー同じようなことばっか書いてるなァ~とひとしきり。

でも、あの話の中では、C.C.の記憶をコンプリートしたのは
記憶の番人(in Cの世界)のほうだったので、
ルルーシュ自身がすべての記憶を知悉して、
その後C.C.との関係がどういったふうに変わるかとか、
愉しんで頂けたらうれしいなァと思います。

てなわけで、ちょー蛇足的な四方山話に最後までお付き合いありがとうございました!
(最終回、なるべく早くUPできるように頑張ります!)

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