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コードギアス反逆のルルーシュ R2 | TURN 18 | 第二次 東京 決戦 

今週はもうダメです。TURN.13以来久々の致命傷。
吐き出してしまわないと、何もできそうにないので早めの感想です。
(後日また内容追加するかもしれません)


「ナナリー総督、ゼロが…ゼロが現れました」
「…ゼロ」

結局ナナリーはルル=ゼロの正体に気付いていたのでしょうか?
(せめて気付いていて欲しかった。)


「きみにフレイアを撃つ覚悟はあるのかい? それだけじゃない、撃たない覚悟も必要なんだ」
ニーナの手元に置いておくよりは、自分が出撃することで最悪の結果を回避したスザク。
その決断を下した彼自身の考えは何も間違っていなかったと思う。


「ルルーシュは…ゼロは僕が償わせるしかない」
償い=戦争を止めさせて、責任を取らせること?
でもルルがゼロでなくなった時点で、彼を裁くのはブリタニア軍に移動してしまうと思う。
それよりナナリーを渡せばトウキョウ租界から出て行くことがわかっているんだから、そっちの行動を起こしてくれたら嬉しかったのに。


「枢木スザク、きみには借りがある。情がある。引け目もある。しかしこの場は…忠義が勝る!」
Sound Episode でしたっけ? ジェレミアがスザクに謝ることを決意したシーンがありましたよね。
あれが結構好きでした。
第一期の頃のジェレミアはかなり非道な人だったけど、色々つらい思いを重ねてきているR2ではかなり好きな人に。


「使えそうですね? サザーランド・ジークは」
「でもねぇ~ジークフリートのシステムを使った~それよりも教えて欲しいのは、なんでジェレミアが仲間になっているのかってコトよ」
本当に思考回路が科学者なラクシャータ。
たとえば量産できたとして、戦争を終わらせることが目的ではないんですよね~。
先週朝比奈が「オレンジ」と呼んでいたので、てっきり黒の騎士団内部ではオレンジが通称かと思っていましたが、「ジェレミア」と呼んでくれたので、ちょっと嬉しかったりして。


「どうなっている? なぜ…なぜ私はブリタニア軍を敵にして」
「ギルフォード! ジェレミアに加勢し、枢木スザクを撃て!」
「しかし姫様…枢木は」
「説明している時間はない。私を信じて戦ってくれないか?」
TURN.12でギルがスザクに「電話くらいは~」と助言していたシーンが好きだったので、主君の命令に否やを唱えようとするギルが大好きです。
ジェレミアがルルに向けている忠義よりも、体温を感じる。
本当にコーネリアのことを好きだったんだろうなァ~。
(1度でいいから本人に会わせてあげたかった!)
ルルのことは本当に好きなんだけど、この場合の彼だけはあまりに卑怯で許せない。


「安心して? ナナリーは必ず僕が見つけ出すよ」
「ああ、頼んだぞロロ」
―――ナナリーさえ取り返せば、ロロ、おまえは用済みなんだ。
―――任せて、兄さん。ナナリーは必ず僕が見つけ出して…殺してやるから。兄さんの家族は僕だけでいい。
先週も言いましたが、どうしてルルがロロを信用できるのか理解できない。
ある意味ものすごいナルシストだと思うけど、それがちっとも間違っていなくて、自分がどれだけロロに大切に思われているのかを理解していない。
ルルがせめて20代だったらなァ~。
ロロにもちゃんとした家庭が存在していたら、ちょっと思い込みが激しいけど、いい子に育ったはずだと思うのに…。


「橋本の連絡は俺に回せ!」
南さん格好良い!
(ロリコンでも大好きです


「あなたのシールドが上か、私のシュタルクハドロンが上か」
「もう少しで…! また、何かが…ッ」
ルルの命が危なくなった途端に、精神攻撃を受けてしまうアーニャ。
やっぱりマリアンヌと関係があるのでしょうかね?
それにつけても防戦一方で何も攻撃できなかったルルは弱すぎる。w


「基本システムは同じか?」
改良済紅蓮。機動シーンに映るモニターの四隅のマスコットが激しく可愛い(*´ェ`*)
ロイドさんの趣味なのか? セシルさんかな?


「いや、陛下は戦場には来られないよ」
「どうして言い切れるんですか?」
「現実を…今日と言う日を大事にしているかと思うかい? 彼が」
(a) フレイア投下は決定していたので、その見物にやってきた。
(b) 過去(=マリアンヌ死亡付近)に縛られている男が。
どういう意味なんでしょうかね?
(やっぱりシャルルんVSシュナイゼルの図式が拭い切れない)


「こ、このポジションでは…ナナリー!」
マリアンヌ后妃の血を受け継いでいるのに、ナイトメアの操縦があまりにも不慣れなルル。
キングは前線に出るべきという彼の自論は大好きなんですが、実力が伴ってこそ。
やっぱり彼はどこまでいっても知力の人。ガウェインタイプに騎乗するべきだと思います。
(でもC.C.がなァ~…)


「ゼロ! 親衛隊隊長紅月カレン、只今をもって戦線に復帰しました!」
「ドロボー! 僕のっ…僕のっ」
「違いますよ~私も改良していますからァ~」
このシーンのカレンがもう滅茶苦茶格好良い!!
こんなときにも夫婦漫才を忘れないロイド&セシルコンビが今回唯一の癒しでした。


「質問、あなたの大事なものは何?」
蚊、死亡。
カレンが格好良すぎます。
それを後ろで見ていたルルは、あまりの強さにドキドキ見惚れていたのでは?


「カレン、やっぱりシュタットフェルトの名前より、紅月を選んだわけか?」
「そうね。だからジノ、戦場で会えたことを喜ぶべきかしら? 悲しむべきかしら?」
「ふふふ、愉しむべきっていうのはどうだい?」
このシーンも好き。
どうやったらこの二人が幸せになれるんだろう?
(ものすごくやさしい家庭が作れそうな気がするのに)


「藤堂さん! 木下副隊長の証言データを送ります!~やはりゼロは信用できません!」
来週以降が激しく憂鬱です。
彼もフレイアに巻き込まれて死にましたが、藤堂さんのことが本当に好きだったんですね。
(それでも千葉さんに協力していたところがすごい)


「殺せ! スザクを!!」
「でも、それだけは! 例えここで死ぬとしても…そうだ、これが償いなんだ…受け入れるしかない、ここで…俺は」
「ロロ…ナナリーと話をさせてくれないか? 咲世子に繋がらなくってさ、…なあ、ロロ。ほんの少しでいいんだ…ナナリーと話をさせてくれ」
おそらくスザクを窮地に立たせたらフレイアを撃つと予想していただろうシュナイゼル。
最後までルルをコーネリアだと思い込んだまま死んでいったギルフォード。
ルルにかけられたギアスに従っただけのスザク。
やっぱり間接的にナナリーを殺したのはルル自身だと思う。
スザクを殺せと命令するなら、どうして自分がかけたギアスの命令を忘れてしまうのか。
感情だけで暴走している結果ですよね。


でも、なんかもう、これまでルルが戦ってきた理由の全てが一瞬で消え去ってしまった。
自分の行動が招いた結果なんだけど、どうしてここまで徹底的にルルを追い詰めなきゃいけないのか?
これ以上何を失ったら、彼は許してもらえるんだろう?
あんまりヘコみ過ぎたものだから、いっそのことルルも後を追ってしまったほうが幸せなんじゃないかとまで思ってしまう。
(でも最後まで生きていて欲しいけど!)


ずいぶん前の感想で、「一度ルルは徹底的に傷付いてから人に許される甘やかさを知るといい」と書いていたけれど、それでもやぱりナナリーだけは死んでしまったらいけない。
今の彼がナナリーを失ったら、このあとどうして生きていけばいいんだろう?
それを考え始めると頭の中が真っ白になってしまって、身動きができなくなってしまう。
(どこまでド鬼畜なんですか、監督…orz)
(それでも、ここまで徹底した脚本を作ってしまえる能力は尊敬してます)
(あと何回ギアスで視聴者を号泣させたら気が済むのかな?)
(今回なんかあまりにショックが多すぎて、さんざん泣いても気持ちが晴れません)
(本当にもう、どうやったらいいんかわからないんだけど、最後はルルを幸せにして欲しい!)
(でないと、ギアスが人生最大にキライなアニメになってしまうよ(号泣)


次回、TURN.19「裏切り」
C.C.の出番がありそうなので、それだけが唯一の愉しみです。
(来週こそは、泣かずに済ませられますように...)

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