FC2ブログ
【2019年10月】 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

拍手お礼♪ 

頂いた感想を何度も読み返して、「えへへ」と喜んでいる間に、
お返事をするタイミングを逃してしまう…というジレンマ。


いったいいつ以来かとセルフツッコミで土下座しつつ、
すみません、あんまり昔に遡っても、
きっとメッセージを下さった方がもう忘れておられると思いますので、
とりあえず3月に入ってから拍手くださった方へのお返事です。
(いつも本当に嬉しいメッセージをありがとうございます。)(*´ェ`*)



03/06 00:45 「午後のひととき」良かったです!~様:

『この程度』と言ったルルーシュの言葉の意味は、語り始めると400字詰め原稿用紙10枚くらいになると思います。w
>恋愛とか友情とかを超えた唯一無二の物であって、誰にも分からない程度の物
本当にルルシーってそーゆー関係だなァと思います。
むしろ安直に恋愛関係に陥らないほうが、ルルーシュとはより深い関係が結べそうな?
(それだと書いてる人が面白く無いので、やっぱりSSの中では恋愛要素を含めてしまいますが)
ある意味では、スザクとの友情よりも超越している部分もあると思うのですよ。
それでいてC.C.とは、決して友情関係ではないし、恋愛関係では無いし、
それでもそばに居て欲しいと思う唯一無二の存在って…。ううーん。
上手く該当する言葉が見つからないからこそ、こんなに惚れてしまってるのだと思います。(*´ェ`*)
ありがとうございました!



03/06 REI 様:

「華麗なる~」のルルーシュは、今読み返してみると本当にもう手の掛かる人って感じで、
なんだか無性に続きが書きたくなりました(笑)
この状態のルルーシュが、C.C.に惚れるまでの軌跡を……
書き始めたら、3年くらい掛かってしまいそう……。(*´ェ`*)
まだまだしつこくルルシーSS書いてますので、
また良かったら読んで貰えると嬉しいです!
ありがとうございました!


03/07 12:37 いつも楽しませていただいています。~様:

「ボツ原稿に~」のルルーシュはもう本当に変なひとだと思うんですが、
そーゆー変なところが似合ってしまうところが、ある意味ルルーシュクオリティw
こーゆー軽いテンポの話は、書いてる人も本当に愉しいので、
またネタが浮かんだら書きますね!
ありがとうございました!


03/08 ひげ猫様:
「華麗なる~」のルルーシュは、本当になるべくして嫁ポジションをゲットしてると思います。(笑)
てゆーか、STAGE.13と全く同じ状況で、全く同じ反応を返すルルーシュ…w
「あんまり私を、笑わせるな」とC.C.が言ったのは、
「必ず俺が笑わせてやる!」に対する皮肉だったんですが、
あとで一人でいる時に気付いて、落ち込んでいると思います。
(ううっ、やっぱり少し書きたい…かも)
(ギブミー時間!)
ところで以前にも書きましたが、やっぱりひげ猫さんのサイトにお邪魔すると、
猛烈にルルタニアトリオの話が書きたくなります。(大好きです!)
ありがとうございました!(*´ェ`*)


03/11 00:06 新作読む前のもポチったのですが~様:
今回の話は、ルルシーのラブラブが読みたい人にはあんまり愉しくない話だなァと
書いていて思っていたので、感想を貰えて本当に嬉しかったです!
まだ数本ネタのストックがありますので、良かったらまた読んで貰えると嬉しいです♪
ありがとうございました!


03/11 20:38 eli 様:
いつも嬉しいメッセージありがとうございます!
以前に、たぶんフェアリー・テールをUPした際だと思いますが、
「子供の視点で話を読んでみたい」とメッセージを送って頂いていたので、
(元々子供視点で書くつもりではいたんですが)愉しんで貰えると良いのだけどなァ~と
思いながら書いていたので、感想を貰えて本当嬉しいです!

>スザクとロロがいつか出会う事があれば
この点は、考えてなかったので盲点でした。
二人で語り合えたら本当にお互いに対して救いになるはずだと思いますが、
でもきっと生きている間は無理そうですね。
(集合無意識に吸収されてからなら可能性はあるかな?)
ロロは自他共にマザコン傾向があるのを認めてますが、
実際はルルーシュが持ってるものを全部欲しがっているだけなので、
(父親の死により)その段階から脱却して、自分の力だけでまず欲しいものを見つけて、
幸福になる努力を始める必要があるので、本当にこれから先が大変だろうなァと思います。
(この辺りのネタも300字程度であったりしますので、そのうち機会があれば書きたいです)

ナナリー(ルルーシュの妹)に関しては、本当にもう仰るとおりだと。
そのうち辛くなるのがわかっていたから「記号」としてルルーシュは「棺」を残したわけですが、
ナナリーのほうにも内心では、
「兄がここまで用意して、願いどおり『優しい世界』を創ったのに、自分は八年経過しても結局は、兄の懐の中で用意された幸福を満喫しているだけ」
という思いがあるので、自分に対するもどかしさと、先に対する不安で大変なんだと思います。
でもだからと言って、万が一ナナリーの前にルルーシュが姿を現したら、
それはそれで複雑な思いを抱えるはずなんですよ、彼女は。
全ては嘘をついていたルルーシュの責任ではあるけれど、
それに気付いていて追求しなかった自覚がナナリーのほうにもあるかぎり、
この兄妹は難しい立場に追い込まれてしまうのだと思います。

んで、話の中ではあえて追求してませんが、
「あのチビたちに面罵されても俺は世界を~」と最後にルルーシュが告白してる所で、
実はシャルルの選んだやり方を部分的に肯定してしまってます。
ナナリーに対する愛情と、自分が今まで受けてきた仕打ちを考えると、
どうしても感情的に否定するのは仕方ないと思いますが、
永遠に尽きることの無い不老不死の人生で、過去の自分をアレコレ思い悩んでいくうちに、
そのうち少しずつでもシャルルの気持ちを理解できると良いのになァと思います。
(肯定するのは難しいとは思いますが、シャルルなりに子供を愛している気持ちは絶対あるはずだと思うので)

C.C.に関しては、結局子供たちと最後のお別れが出来ないままだったので、
最後にああしたシーンを入れてみましたが、言われて見れば本当に、子供の前でおもいきりノロケてますよね(笑)
ちなみにルルーシュはCの世界に篭っていて、C.C.があーゆー目に合っていることを知らないので、
そのうちC.C.がぽろっと口を滑らせると面白いと思います(*´ェ`*)

と、お返事がずいぶん長くなってしまいましたがすみません!
ありがとうございました!